祭神は神通力を持つ神、茶枳尼天と百穀の神、倉稲魂神(うがたまのみこと)です。
神社創建はいろいろな説があるが曹洞宗寺院記録によると、
享保20(1735)年大雄院の茶枳尼天尊を滑川観音院に移したといいます。
明治6(1873)年、この地に滑川小学校が創立されましたが、明治23(1890)年に
火災で焼失しました。
神社の北側にシイの巨樹があり、樹齢約350年、幹廻り約4.1mといわれます。
この辺りは蔵前といい、昔は米倉がたくさんあったそうです。
豊川稲荷神社 蔵前のシイ
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