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金木場の東端、急な崖地の海岸で、昔は馬捨て場で あったらしく、「殪馬捨所(ソバナゴ)」の字を 当てていたといいます。 浜では、昔塩炊きが行われ、崖下には海水溜が 残っています。そばにはグミ島があり、11月頃 から5月頃まで、日立の鳥「海鵜」の姿も見られます。 近くには金木場・向畑遺跡があり、古くは縄文期 から平安期にかけての遺物が多数出土しました。 ソバナゴ
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祭神は大綿津見命(おおわたつみのみこと) という海の神様で、滑川浜の鎮守様として 漁業などの安全を祈願する神社です。 現在、公設市場の裏から旭町までの6号 バイパス工事が行われており、このあたりは 海上高架橋になる予定です。 次百万遍供養塔へ 津神社