旧村社で昔は六所明神といわれていましたが、明治6(1873)年に
塩釜神社と改められました。
主祭神は塩土翁命(しおつきのおきなのみこと)で、その他大田命など
5柱の神々も祭られています。
創立は天正13(1585)年、友部山の尾城(現在の十王町)の家士等が
陸奥国の塩釜神社(宮城県)の神を分霊して遷座したといわれます。
この他境内には、北野神社など6つの祠も祭られています。
塩釜神社 境内の森遠景
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