海雲山観音院は、天正3(1575)年 小幡館主小野崎氏の要請を受け、 大雄院9世、吉山元利禅師により開基された曹洞宗の寺院です。 大正時代に火事によって焼失したが、大正15(1926)年に現在の地に 再建されました。本尊は木彫りの釈迦牟尼仏像です。 本堂や観音堂に描かれている仏画、鐘楼に彫られている30余の龍の彫刻などは 見事なものです。境内には、不動明王、子育て観音、説法地蔵などの石仏があります。 観音院本堂 観音様の仏画 - ゴ−ル へ