記念碑(つづき)

「日本さくらの会」が平成2年に選んださくらの名所百ヶ所の中に、
日立市では平和通りと共に神峰公園のさくらが選ばれました。その記念碑が
遊園地の入り口の傍にあります。
神峰公園の各所には多くの種類のさくらが咲きますが、南駐車場のそばに
日立市の開花時期を決める「さくら開花標準木」があります。
第二次大戦後しばらくして、茨城県では「茨城百景」を選びました。 神峰公園はその中のひとつで、展望台の下に記念碑が建っています。 また市民プールの西側の道路脇に小説「ある町の高い煙突」を書いた 新田次郎の文学碑があります。そこからは、その小説のモデルとなった 神峰山と大煙突が見えましたが、平成5年に倒れて今では 全体の3分の1の高さまでしか残っていません。
さくら百選記念碑    さくら開花標準木  さくら百選記念碑  - 標準桜        茨城百景碑       新田次郎文学碑  茨城百景碑 -新田次郎碑


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