神峰神社

 国道6号線に沿って神峰公園の入り口に神峰神社の拝殿があります。
なお奥の院は神峰山頂にあります。
創建は古く、正長元年(1428年)山王の地に創建され、神峰山頂には元禄元年(1688)
に遷座されたと伝えられています。
祭神は伊邪那岐命・伊邪那美命と熊野豫樟日(くすひ)命です。
この神社は元禄8年(1695)光圀によって旧宮田・助川・会瀬3村の鎮守になりました。
毎年5月10日が例祭日で300年前から風流物(国指定重要有形・無形民俗文化財)が
奉納されます。風流物は高さ約15M、間口は屋形が開いた時約8M、重さは約5トン
あります。笛太鼓に合わせて5層の屋形の上で操り人形が芝居の場面を演じます。


神峰神社拝殿      風流物  神峰神社-風流物


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