四所明神・阿弥陀堂

明神越しは小幡と清水浜の間の丘陵地で、その一角に四所明神が祀られています。
このあたりから縄文期の深鉢型土器や弥生期の甕形土器、古墳期の土師器、
須恵器などが出土し、縄文から平安期の住居跡が発見されています。
その下にある阿弥陀堂は、室町中期頃の創建といわれ、通称「イボ神様」と
呼ばれており、参拝すればイボが治ったといわれます。
四所明神 阿弥陀堂  四所明神-阿弥陀堂

6号バイパス

国道6号線の公設市場から海岸沿いにバイパスが建設されています。平成13年春
現在、日立化成山崎工場北側の本宮アクセスまで2.1キロが完成していますが、
将来は鶴首岬のらせん橋を経て旧駅裏の旭町アクセスまで、あと2.6キロが高架橋で
結ばれる予定です。
6号バイパス 山崎工場正門  6号バイパス山崎工場



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