西町の泉入り口にあった泉福寺は応永33(1426)年に建立されましたが、 水戸3代藩主綱條(つなえだ)の時、久慈郡里美村に引寺を命じられ、境内の薬師堂は、 薬之神社となって今に至っています。 境内に湧水があり、その清水で目を洗うと眼病が治ると信じられていました。 常磐自動車道建設時に現在地に移転、新築されました。 次一の堰へ
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